大森FC 〜コラム〜

大田区・品川区を中心に活動している
地域密着型サッカークラブ「大森FC」
スタッフによるブログ。
セルティックFC パート2
知っての通りセルティックは
チャンピオンズリーグに出るようなビッグクラブであり、
昔から選手育成に定評のあるクラブであり、
なおかつ今回のコーチ、マーク・コンロイはU12(小学6年生)年代のスペシャリストであるんだから、夢のような話でした。。

マークの動画を発見

僕が特に好きなのは、彼が手をいっさい抜かないこと。
宿舎内の指導も厳しい一面もあったりですが、
なんと言っても練習の細かさは指導者だからこそわかる本当に細かい気遣いがある。
選手分析練習のテンポ休憩のタイミングピッチサイズなどなど。
そしてひとつひとつの練習にかける集中力とテンション
選手達の集中力もそれに引き込まれるかのようにすさまじく
公園で遊んでいるサッカーとは違って、それこそ海外のアカデミーの雰囲気になっていました。
お世辞でもなく選手全員が積極的でダイナミックな素晴らしいサッカーをしていましたよ。拍手




12歳まではセルティックもテクニックにこだわる。
でもそれはリフティングを何百回するかではなく、
激しい試合の中で使える、試合のためのテクニック
そうなると基礎技術という枠の中に
ボール扱いだけでなく、ボールを持っていない時の動きや、視野、思考回路、身体能力などが
トータルで入ってくる。



センタリングシュートの練習も印象的でした。
シンプルだけど、選手達の動きがホントにサッカー選手らしい動きというか。
迫力あるプレーが何度も何度も見れました。

ここ2年ぐらい、大森FCコーチングスタッフはこの部分の研究をしまくっている。
練習メニュー作りの際、必ず「そこに本物のサッカーが入っているのか?」
今では手を抜かない本気のプレーを中学生相手にする僕らスタッフを
「大人げない」と言う選手はいない。
だってそれもサッカーでしょ。

自分が貫いてきたことがセルティックコーチと同じ意見だったものだから
このコーチ、嬉しくて、勢いでしゃべっております。


はたして何をしゃべっているのでしょうか・・・
詳しくは川野コーチに直接聞いてください。











Naoto Kojima
| column | 大森FC活動リポート | 21:37 | - | - |
セルティックFC パート1


フリーキックを決める前にリラックスしているところをパパラッチ。


 2008年大森FCは地域サッカーにとにかく貢献しようという気持ちがさらに高まっています。
地域から世界に羽ばたく選手や、オリンピックやワールドカップで活躍する選手が育つことは
やがて地域の誇りや宝となります。

「地域密着型」「プロ育成クラブ」として未来の中村俊輔選手を育てる義務があり、できる限りのことをすることで地域にその価値を証明しなければなりません。

そんな僕らのためにビッグクラブの育成コーチが時間を作ってくれるということでこのチャンスを逃したくないとこのセルティックFCサマーキャンプを企画致しました。

しかも、僕らがグラスゴー(スコットランド)に行く代わりに、あっちから来てもらいました。(まあナイキ絡みで来日してたんだけどね。)
本物の育成のプロ、マーク・コンロイコーチ。 セルティックFCアカデミーU12育成コーチ!


華やかなプロ選手の陰には常にそれを生み出す組織があることを忘れてはいけません。
マークは現在のセルティックFCキャプテンマクマナス選手とともにセルティックで育ち、
現在コーチとして活躍しています。
写真を使うとまたいちいち「ナオト、ビールおごれビール」と言われそうですが、今はスコットランドで忙しくしてるので問題ないでしょう。。

選ばれし20名はこのマークコーチのもとで2泊3日、セルティック流のコーチングを受けることとなりました。

とにかく「来いよ」と言ったら大森FCのためにホントに来てくれた
心の広い偉大な僕の友人マーク・コンロイにまずは感謝したいと思います。
ありがとう。いいやつだ。



そう僕は時として彼の「声」ともなるのです。 疲れるけどね。。本業じゃないもん。。

ではパート2で詳細をお伝え致しますので、また!






Naoto Kojima




| column | 大森FC活動リポート | 00:04 | - | - |
2008夏合宿 in波崎 2
On & Off The Pitch
グラウンドでは選手・コーチは常に100%で戦う大森FC。
どの指導者も言いますが、オンとオフの切り替えが大事です。
早朝6:30。
波崎のおだやかな海を見て心身ともにリラックス。
広大な海とちっぽけな自分を比べて、母なる地球を感じること。
とても大事だと思います。
ついつい嬉しくなって海に横たわる選手もいますねえ。
大人も嬉しそうですが、決して何かを投げ飛ばした後を激写されたわけではございません。





海は広い。
忘れてはいけない果てしなく続く白い砂浜。
埋め立て地がどこからどこまでかもうよくわからなくなりそうな都会とは打って変わって、
疲れた足を優しく包む、波崎の砂。
またまた選手が嬉しくなってしまい・・・





土俵が描かれ・・・










嬉しくてのけぞってしまいました。。



それにしても2年生DFによる大金星は素晴らしかった。
テンションで何でもできると信じているあのコーチが
中学生のテクニックに負けたのです。
決め技・・・大外刈り。











Naoto Kojima




| column | 大森FC活動リポート | 20:34 | - | - |
2008夏合宿 in波崎 1
夏合宿第2弾は恒例の波崎。
頭と身体をフル回転させなければならないハイレベルなテーマだっただけに
みんな本当によく頑張ってくれたと思います。
チームで生活をするとその中にいろんな個性が見えてきます。
大森FCの選手は誰一人消極的にならず本当に誇りに思います。

合宿では基本的に主催者側の大会に参加します。
そこでは相手との戦い、自分自身のテーマとの戦いが繰り広げられます。



アスリートは運動(トレーニング)栄養(食事)休養(睡眠)が一般のコ達とは違わなければなりません。
戦う戦士は体を強くしていかなければならないのです。

激しい戦いによって破壊された細胞は栄養分を欲しがります。
そこに栄養分をバランスよく沢山入れることによって修復に取りかかります。
それを促す成長ホルモンは睡眠時に分泌されます。
このようにサッカー選手の身体は作り上げられるのでみんなの私生活はとても気になります。

大森FCの合宿ではさらに細かい選手分析などがスタッフルームで行われます。
育成にかける思いは半端ないコーチ陣が在籍しているので本当にたくさんの発見がありました。
また少しずつ皆様にお伝えできることでしょう。



それにしてもスタミナも半端じゃないスタッフ達。
実はほとんど寝ていません。
みんなの話になると話に火がつき、消すまでに時間がかかります。。。
真夜中についつい大きな声になってしまいそうなコーチは・・・わかるよね?















Naoto Kojima
| column | 大森FC活動リポート | 19:34 | - | - |
2008夏合宿 with 大森学園
今回は大森学園と合同で行った合宿組の様子をお伝えしようと思います。

7月27日〜30日まで大森学園のご好意により一緒に合宿させてもらいました拍手

では、合宿の1日の流れを!!

晴れ 6:30

朝で眠っている身体を起こすために軽い運動を高校生と一緒にやりましたイケテル高校生と大森FCの選手がミックスで8つのグループに分かれて、ヘッディングのみのリフティングで全員でつないだり、グループで手を繋いだまま、鬼ごっこなどを行いました。






大きく選手を鼓舞する2人のコーチ!
サッカー大森FC川野コーチ&大森学園小川監督グッド


朝食後 9:00〜11:30

午前の練習が開始サッカー







そして、お昼ご飯を食べ、お勉強タイムに突入!

13:30〜15:30


しっかり勉強できた!?と信じていますOK

15:45〜18:00








また、午後には大森学園との練習試合もでき、高円宮杯、新人戦、1年生大会に向けて、充実した強化合宿を行うことができました。
合宿は終わりましたが、夏休みは試合や練習などまだまだあります。各自課題に取り組んだり、得意なプレーを伸ばす良い機会です!レベルアップしたプレーが大会でパフォーマンスできるように悔いなく日々のトレーニングに取り組もうグッド



夏合宿 with 大森学園     < 完  >


2008 Takayoshi Meguro





| column | 大森FC活動リポート | 18:06 | - | - |
無我夢中
大森FCの活動報告、今回は番外編ということで。

 コーチや先生はなんだかんだ言って教え子達が気になって仕方がない。
本当にベタだけど、将来彼らの結婚式に呼ばれたいなと思ってしまう。

 そんな教え子たちの活躍シリーズ第一弾はフットサルチーム「FC無我」
…現在高校生で大森FC出身選手達5人を擁する「FC無我」。
先日の大会(東京都フットサルチャレンジU-18)ではなんと、東京ナンバー1に!
調子に乗るなよ、次の相手は大森FCコーチ陣。
 

 そして先日は夏休みということもあってFC無我の選手を含むOB達が練習にやって来た。 まだまだみんなサッカーに夢中になって取り組んでほしい。 まだまだ上手くなるよこいつら。
コーチ陣も負けないように練習します。

Naoto Kojima 
| column | 大森FC活動リポート | 21:50 | - | - |
2008春合宿 第3弾
早いもので春季合宿速報も最後の3日目に突入船



眠い目を擦りながら、朝食の仕度ディナー

3日目も AM 9:00から練習の開始!

  

集中していると時間が経つのは早いといわれますが、3日目もあっという間に大森へ戻る時間へ悲しい

<番外編>
合宿中の6日がキャプテンH君のバースデーケーキ2ということだたので、南米のサッカー風に祝いました拍手


2泊3日の春季合宿も無事終えることができましたイヒヒ
つい先日小学校を卒業した中学1年生も最初は緊張していましたショック
チームメイトにはどんな人がいるのか?大森FCの選手として良いスタートを切れるか!?など、不安な点も多くあったと思います。
2,3年生も約30名の新入生の面倒を見るのに、試行錯誤しながらもよくやっていました!

今回の春季合宿で大森FCの2008年度の活動選手が全員揃い、スタートしましたグッド合宿で得たものを今後の日々のサッカーや、日常生活に生かすことが大切です。

さあ、これから大森FCとしてより一層、成長していきましょうグッド

2008 Takayoshi Meguro

| column | 大森FC活動リポート | 17:56 | - | - |
2008春合宿 第2弾
好評の!?第1弾に続いて第2弾ひらめき

合宿の2日目に突入!!

みんなが寝ている間に、2,3年生GK早朝練習が開始されて幕を開けた2日目チョキ

は6時半に集合し、近くのを散歩ラッキー
なぜか帰りはみんな走って帰ってきましたジョギング決してコーチが時間配分を間違えたわけではありません汗

朝食を終えて、午前の練習が開始!





そして、午後もあっという間に過ぎていったサッカーボール






あっという間に、夜になってしまった2日目月

ここで宿のSBHのご好意でスカッシュを体験することができました楽しい拍手
一番張り切っていたのは、KコーチとMコーチチョキ



このガッツポーズ!?(笑)



最後はみんなでお礼の挨拶楽しい
短い時間でしたが、スカッシュのおもしろさを感じることが出来ました!ありがとうございます見る

こうしたサプライズもありつつ2日目も終了!残すところもあと1日
(・e・)


2008 Takayoshi Meguro


| column | 大森FC活動リポート | 21:59 | - | - |
2008春合宿  第1弾
随分ご無沙汰しております。冷や汗

4月の4〜6日に行ってきた春季合宿について紹介しようと思います。

1日目

7:00 大森駅集合バス

9:30 SBH到着!

宿の人に挨拶を終え、荷物を移動させ、着替えて、いざ出陣

ここで3年生の力が発揮されました。練習開始までに時間があったために選手たちを観察していたKコーチ見る

当初は、各人がバラバラにボールを使ってサッカーをやっていたのですが、突如、全員集合!!


3年生が中心となり、ブラジル体操の指導、基礎練習の相手、全員での自己紹介までやってくれました拍手



コーチ陣大感激グッド

その流れを利用して、アイスブレイク開始!
チームワークを使ったゲームで1〜3年生まであっという間に溶け込みました。 まさにアイスブレイク。



そして、お昼ご飯を食べ、午後の活動がスタートサッカーボール



練習、講義などを終えた後は、待ちに待った夜ご飯食事ディナー

サッカー選手としてしっかりとした食事を取ることも、大切なことです!


おかわりのために並ぶ行列グッド

夕食を終えた後は、本日の最後となる講義読書
by熱血先生川野コーチ



夜の講義も無事に終えて、1日目は終了楽しい月



2008 Takayoshi Meguro






| column | 大森FC活動リポート | 15:24 | - | - |
世界のコーチング
サッカー選手達へ
 テレビでイングランドサッカーを観たあの時の衝撃から15年。
沢山の人達の協力に助けられ、「その衝撃が何だったのか」を追い求めて
走り続けてきましたが、2007年、僕はナイキジャパンのコーチとして今度はその衝撃を選手達に伝える側となっていました。
自分の努力してきたものを誇れる日々を過ごせることは幸せなことです。



 なかなか世界の情報が回ってこないグラスルーツで頑張っている選手達やコーチ達、日本のサッカーを支えている人達にできるだけ多くの情報をこの大森FCコラムからも発信していきたいと思います。



 敵も味方も誰でもいいからみんなで日本のサッカー選手達を育てていきたい、そんな気持ちです。
 本当は大森FCの練習でも何でもみんな見に来て盗めるもんは全部盗んでほしいぐらいです。 うちのコーチ陣も結構おもしろい練習してるもんなぁ。

Naoto Kojima

| column | DEAR FOOTBALLERS | 10:47 | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< October 2008 >>
+ RECOMMEND
WITH A SPLIT
WITH A SPLIT
Pelotan/DOUBLE NEGATIVE
大森FCを応援してくれているバンド"Pelotan"のアルバム
+ RECOMMEND
STRIKER DX (ストライカー デラックス) 2008年 05月号 [雑誌]
STRIKER DX (ストライカー デラックス) 2008年 05月号 [雑誌]

小島コーチのナイキサッカークリニック掲載
+ RECOMMEND
STRIKER DX (ストライカー デラックス) 2008年 11月号 [雑誌]
STRIKER DX (ストライカー デラックス) 2008年 11月号 [雑誌]

小島コーチのナイキサッカークリニック掲載
+ RECOMMEND
No Time For The Summer
No Time For The Summer
Pelotan
大森FCを応援してくれているバンド"Pelotan"の1stフルアルバム
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE